運輸安全マネジメントの取り組み
■我が社の事故防止のための安全方針
@上田コールドは、輸送の安全に関する法令を遵守して「安全の大切さと命の尊さ」 を再認識して、事故防止に取り組みます。 A輸送の安全に関して、運行前点検表に沿い確実に実施し不良箇所の早期発見 により、輸送の安全性の向上を図ります。 B2009年・グリーン経営の認証登録により、エコドライブ・アイドリングストップを 確実に実施し環境にも配慮した安全運転に努めます。
■社内への周知方法
1.「安全方針」を全従業員に配布するとともに社内にも掲示する。 2.「安全方針」に基づくスローガンを点呼時に唱和する。
■安全方針に基づく目標(平成22年度)
1.各営業所の無事故継続日数を、90日以上とする。 2.事故発生件数を、昨年同時期以下とする。
■目標達成のための計画
@10月1日〜12月31日の3ヶ月間「交通安全強化月間」を実施します。 A運転記録証明書による安全運転履歴を年 1回確認します。 B交通安全ビデオ鑑賞教育を、年3回実施します。 Cナスバネットの導入により、随時適正診断を受診させ指導徹底を図ります。 D乗務員教育会に於いて、車輌・人身事故・交通違反の報告をし、事故・違反を 社内に掲示します。 E悪条件下での運転注意事項書を活用した教育を実施します。 Fエコドライブ推進項目を遵守します。 G環境の3R対策に取り組みます。(リデュース・リユース・リサイクル)
■我が社における安全に関する情報交換方法
2〜3ヶ月に1回のドライバー報告会の開催(事故報告の実施)■我が社の安全に関する反省事項
安全衛生委員会による車輌・人身事故・交通違反等の報告をし、事故・違反等の 経緯を分析し、各部署へ回覧、ならびに掲示する。
■反省事項に対する改善方法
重大事故発生の場合は、自己責任者による報告会を開催する。 その他の事故、違反については安全衛生委員会にて協議し、 改善策を各部署へ通達するとともに掲示する。
■具体的な取組
@経営トップから事務員に至るまで諸会議を通して全社員へ徹底を図り、 目標達成を目指します。 Aデジタル運行日報を活用した運行管理を強化して、16時間超拘束の排除及び 業務と業務の間の休息時間を10時間以上とする運行を目指します。 B点呼を確実に実施して、過労運転、飲酒運転の撲滅を目指します。 C乗務員教育の実施については、各営業所で運行管理者を複数配置して 取り組みます。 D年 2回(6月・11月)に内部監査を実施して、内容の改善と取組みの向上を 進めます。 年間推進計画表はこちら
無災害記録
平成22年4月1日より開始
| 無災害記録表 | ||
|---|---|---|
| 目標日数 | 200 | 日 |
| 現在維持日数 | 日 |
事故発生状況
| 上田コールド株式会社(平成22年度) | |||
|---|---|---|---|
| 交通事故 | 前年度 | 目 標 | 今年度 |
| 人身事故 | 1 | 0 | 0 |
| 物損事故 | 0 | 3以下 | 0 |
| 労災事故 | 前年度 | 目 標 | 今年度 |
|---|---|---|---|
| 0 | 0 | 0 |
| 関西上田コールド株式会社(平成22年度) | |||
|---|---|---|---|
| 交通事故 | 前年度 | 目 標 | 今年度 |
| 人身事故 | 1 | 0 | 0 |
| 物損事故 | 2 | 10以下 | 0 |
| 労災事故 | 前年度 | 目 標 | 今年度 |
|---|---|---|---|
| 0 | 0 | 0 |
現在実施中の安全目標
■車輌・人身事故ゼロを完全達成しよう!
■全社員で交通違反を無くそう。
保管・倉庫
荷役・流通加工
食品加工
保税・通関業務
運送サービス
運輸安全マネジメント
物流アウトソーシング・サービスを提供する 「関西上田コールド株式会社」
サプライチェーン・マネジメントを推進する 「出雲物流センター」
